一生ものの結婚指輪は憧れと信頼のティファニーで

当サイトでは、銀座に存在する結婚指輪ブランドを購入した方の、体験談を見て頂くことが可能です。

今回はティファニーを購入された方の体験談を掲載します。

それではどうぞ!



結婚したら毎日身に着ける結婚指輪、私はずっとティファニーのものを、と決めていました。

これまでもティファニーの持つ、華憐で美しい、品のある雰囲気が大好きで、ネックレスをいくつか所持し愛用していました。

結婚式の引き出物もティファニーのペアグラスに。ティファニーブルーに白のリボンを合わせたラッピングも大好きで、どんなブランドのラッピングよりも胸が高鳴ります。

世界中の女性から愛されるティファニーは品質も本物です。
私は結婚指輪にはダイヤモンドがさりげなく埋め込まれているものが理想でしたが、そのダイヤモンド選定の基準がとても高いのです。

宝石品質のダイヤモンドでも99.96%は、とても厳格なティファニーの基準を満たすことができないと言います。
独自の品質基準として、『存在感』を鑑定し、ダイヤモンドの至高の白い輝き、強いきらめき、そして虹色の光りを追い求めていると言うのです。

さらに、ティファニーのダイヤモンドは最も美しい輝きを放つために、最も適したカットを施されていると言います。
ティファニーのダイヤモンドリングはまさに、毎日つける一生ものの結婚指輪にふさわしいと思いました。

実は、もともとあまり指輪をつけるのが好きではなかった私。指輪をつけていると手がむずむずして、何か作業をするとなると邪魔に感じてしまっていたのです。
なので、婚約指輪の代わりに婚約時計にしてもらったほどでした。

しかしながらそんな私でも、つけてみて良い意味でつけていないように感じるほど、すっと指に馴染んだリングが、エルサ・ペレッティのスタッキングバンドリングでした。

角のない丸みを帯びたリングの形状で、ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドが0.02カラット埋め込まれています。
ダイヤモンドは小さいながらもとても存在感があり、綺麗な光を乱反射します。そして丸みのあるプラチナのリングは華奢で柔らかい印象です。

ダイヤモンドもプラチナも、クールな輝きでかっこいい印象になりがちですが、こちらの結婚指輪はティファニーらしいフェミニンで優しい雰囲気がとても好みでした。

主人はダイヤモンドの入っていないバージョンで、私のものよりやや太さがあり男性の手にもしっくりくる雰囲気になっています。

私はティファニーの店頭でこの結婚指輪に即決。私のリングの裏面には、主人の名前のイニシャルto私の名前のイニシャルを、反対に主人のリング裏面には、私の名前のイニシャルto主人の名前のイニシャルを、そして結婚記念日をそれぞれ刻印してもらい、お互いに贈り合った形にしました。

実際はどちらも主人が買ったのですが、結婚を機に心を贈り合う、という意味合いを込めてあるのです。
結婚記念日とお互いのイニシャルの間にtoを入れるこの刻印も、とても気に入っています。

特別な、この世で一つだけのお互いの結婚指輪を一生大切にしていこうという気持ちになりました。

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